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「いっぴん便り」工房の様子を毎週お知らせしています。


オープンアトリエが終わりました。
昨日、オープンアトリエが無事終了いたしました。 3日間、多少の雨もありましたが、おおむね晴れか曇り、そして青空の時間帯もあり、天気予報の割には恵まれた3日間だったと思います。 例年より多くのお客様が工房を訪ねてくださいました。 そして作品をじっくり見てくださりお話をすることもでき楽しく充実した3日間となりました。 訪れて下さったお客様方、そしてオープンアトリエ実行委員会のみなさまにお礼申し上げます。 別件になりますが先週の15日、木工の師匠でもあり、僕の叔父さんである良工房・田原良作さんの49日法要が執り行われました。 今から思えば大学を紹介してくれたり、八ヶ岳に移ってきたのも、そして何より今こうして木工屋さんをしているのも全て田原さんの導きのおかげでした。 八ヶ岳に良工房が開設され、最初のスタッフとして10年間お世話になりました。 おじさんだったので本当に小さな頃から可愛がってもらっていました。 葬儀、及び49日法要を行って下さったお坊さんのお話によると、49日が経ちようやく仏様になられたんだそうです。 仏様になり、天上界で楽しく彫刻を作ってい
23 分前


今年もオープンアトリエが始まりました
天気予報では台風の影響で雨の予報がでていたように思いますが、おかげさまで快晴です。 このオープンアトリエの白い旗を立てる時ってなんかワクワクするんです。 これからどんな出会いがあるのかなって感じです。 たくさんのお客様が訪ねて着てくださると嬉しいです。
3 日前


オープンアトリエのお知らせ
今週の金曜日から、18、19、20とオープンアトリエが開催されます。 このイベントは今年で21回目となります。 始まった頃は僕も40歳くらい。改めて思うとすごいことです。 20年の時間というのはやはり長いですね。 もし60歳の僕が、これから20年あとになると80歳なんですね。 リタイアした多くの先輩作家さんたちもいます。 またお会いしたことのない作家さんたちもいらっしゃいます。 多くのお客様たちが様々な工房に訪れ、楽しんでくださるイベントになることを願っています。 いっぴん工房は当初から特にイベントらしいことも行わず、通常営業なのですが、今年はちょっぴり何かサービスができたらなと思っています。 ぜひ工房に脚をお運びください。
9月14日


さくらんぼだったらいいのにな
工房のヤマボウシです。 蕾の時期から今年は実がたくさんつくことは想定していました。 しかしですよ、いくらなんでもなりすぎじゃないですかこれは。 だってね、写真の通りどれだけなってるんでしょう。 赤い実しか目立たないので、僕も最初は気がつきませんでした。 近くで見るとびっしり実がついています。 木だってとても重いに決まっています。 ヤマボウシの実はタネが多く、味もそっけなく美味しいものではありません。 ジャムにするにもタネが多すぎて不向きです。 さくらんぼだったらいいのにな
9月9日


お魚発見!
去年か一昨年に工房の西側の川に魚がいたんです。 ある時、気がついたらいなくなっていました。 ところが先週なんと魚がいたんです。 同じ魚がしばらく旅に出て戻ってきたのか、新しい魚がやってきたのか全くわかりません。 姿形はよく似た魚です。 大きさも同じくらいですが、これだけ時間が経って同じ大きさだと言うことは考えられないので、きっと新しい魚だと思います。 魚も用心深いので、足音を立てない様にそーーっと見に行かないと岩陰に隠れてしまいます。 仕事の合間にこの魚に会えるのが嬉しくて何度も見に行ってしまいます。 この写真には魚が写っていませんが、ここに確かにいるんです。
8月22日


「街道に集う作家」展
いまから約10年ほど前、8月になると1ヶ月間、白州金精軒、2階ギャラリー○ヤ(まるや)でグループ展を開催していました。 僕が参加したのは2004~2015までです。 この作品展が始まる時は夏の真っ盛り。 白州町は特に蒸し暑く、永遠に夏が続くかと思っていました。 そして会期終了の9月末はめっきり秋の空気に変わっています。 スタートの時はなんだかワクワク、そして撤収のもの悲しさを思い出します。 なんと脚かけ10年も参加させてもらいました。 この会の主催、金子紀久雄さんにはとても可愛がってもらいました。 「じゅんちゃーん」という呼び声が今でも思い出されます。 今まで「加藤さん」と呼ばれたこはありますが、「潤ちゃん」なんて呼ぶなんて、いかにも業界の人だなぁと思ったものです。 夏になると毎年思い出されます。
8月16日


ギャラリーのパキラ
最近この木の元気がなくて、心配していました。 昨日鉢ごとひっくり返してしまったことをきっかけに植え替えしようと思いました。 株の大きさに対し、鉢が小さかったため 大きな鉢と土を買い、植え替えてあげる段取りが整いました。 植え替えるにあたり、株を持ってみると根本の部分がフカフカし異変に気がつきました。 園芸部長の進言で先端の元気な幹のところで切り取り、それを新しい鉢に植え替えることにしました。 それがこの様子です。 うまく根がついてくると良いのですが。 ちなみに根が腐っていた幹は表に地植えしてみました。 ついたらびっくりですよね。
8月10日


目の青いオニヤンマを見つけました
いつものようにお散歩していました。 アスファルトの道路の上におおきなトンボを見つけました。 オニヤンマです。 ところが、そのオニヤンマは目が青いんです。 体のしましまの線もなんと青色 羽はちょっと茶色かかっていました。 いつも見るオニヤンマは目は緑で、体の線は黄色っぽいです。 しばらくびっくりしてしゃがみ込んでトンボを見つめていました。 こちらに気が付いたのか、トンボは飛び去っていきました。 今までこんな美しいトンボは見たことがありません。 ネットで調べてみました。 するとオオルリヤンマとか、マルタンヤンマなんていうのが出てきました。 写真はオオルリヤンマを流用しましたが、どちらかは不明です。 ちなみにマルタンヤンマはこんな感じ。 ともかく美しかったです。
8月2日


猛暑
夏は暑いです。そしていっぴん工房も結構暑いです。とは言え32度位ですが。 昔の昔の話ですが、1000メートル超えるとエアコン要らないと言われていたし、昼がどんなに暑くても夜は涼しかったし。 ここに慣れちゃうと暑くて仕方がありません。40度越えのニュースを見ると、ここが暑いなんて言ってるのは、贅沢な話なんでしょうね。 でも、日差しの強さはここの方が勝ってるかも。お日様に近いんだから。この強い光を感じてください。半端じゃないコントラスト。
7月26日


いっぴん工房園芸部の今
園芸部の活動報告です。 ご覧の通り草ボーボーです。 なにしろ暑くてとても日中草取り作業はできたものではありません。 一番奥の支柱にあるのはトマトで、これはぐんぐん成長しています。 枝豆はなんだかさえません。 葉っぱは上の方が日焼けのせいなのか茶色くなってしまっているのと、肝心の実がほぼついていません。 本当に実がなるのでしょうか。 これからを期待して見守りましょう。 なお、苗から植えたものは苗の状態ですでに実がついていました。 写真を拡大してみていただくと瀕死の状態で3株見えると思いますが、すでに実を収穫したものを、再度植えたものなんです。 万が一また成長し、実がつくのではないかとミラクルな農法に挑戦中です。 しかしながら、その植え直した時より大きくなっているようには見えません。
7月20日


木漏れ日
道路に映る木漏れ日です。 なんで木漏れ日は丸くなるんだろう。 確か昔、日食があった時はこの木漏れ日が三日月型だったような記憶があります。 太陽の形が丸い時は丸に。 日食の時はその三日月型に。 スマホで調べると、ピンホールカメラの原理と書いてありますが、僕には理解ができません。 だってね太陽の光は直進するはずだから、木漏れ日の光も葉っぱの影そのものになっていいような気がするんです。 なんでだろう。
7月11日


小村雪岱
たまたまテレビで放送されていたのを見ました。 とても興味をそそられ、本を買ってみました。 テレビで見るまでは全く知らなかったのですが、この人の表現力とデザイン力に魅了されてしまいます。 そしてこの絵は捕り物の場面だと思うのですが、こんなに簡略化した画面はもう抽象芸術の世界だと思うんです。 ブランクーシの彫刻を思わずにはいられません。 見れば見るほど雪岱ってすごい。
7月5日


直巻きの枝豆、ぐんぐん成長中
2週間ほど前にまいた枝豆。 枝豆の種芽が出てきたと思ったら、すごいスピードで成長しています。 今日は朝10時位から雨が降り始めました。 この雨のおかげで、枝豆はますます成長の勢いを増しているように思います。 同時に苗から植えた枝豆もあるんですが、こちらは成長のスピードがとてもスローです。 勝手に思っているのですが、苗が新しい環境に慣れるまでしばらく時間がかかったのではないでしょうか。 最近になり、この苗にも新しい葉っぱが出てきています。 きっと工房の環境に慣れてきて、これからぐんぐん育ってくることでしょう。
6月20日


いっぴん工房 園芸部活動開始
いよいよ園芸部活動開始です。 昨年は芸術的なトマトの栽培が魅力的でした。 反省点は畑が痩せすぎていて収穫量が少なかったことです。 今年はそれを踏まえ畑に灰と培養土、肥料を入れてみました。 苗で植えたものは、枝豆、シシトウ、そしてトマト。 それに加え枝豆を種から蒔きました。 1週間くらい経ったら種も無事に目を出し健気に育っている感じです。 昨年の枝豆は身が入らずペラペラの紙のようでした。 ただ味はとても美味しかったです。 今年はぷっくりとした枝豆が楽しめるといいなぁ。
6月14日


駒ヶ根のクラフトフェアに行ってきました
先々日の土曜日、朝から駒ヶ根のクラフトフェアに行ってきました。 以前訪れた時はコロナの始まる前でした。 気にはなっていましたが、時間が取れずに行けずにいました。 意を決して行ってきたんです。 久しぶりすぎて会場の様子も覚えておらず広い会場で迷子状態になってしまいました。 陶器や布、革、ガラス、そして木工屋さんがテントの中でお店を広げていてお祭りのような雰囲気で楽しかったです。 工房を開いた時に僕も数回テントの下でお店を開いたことがあります。 春のGW、リゾナーレのピーマン通りで約1週間 そしてはるばる行った根羽村の道の駅では2日間 これが僕のクラフトフェア体験です。 駒ヶ根のクラフトフェアを見ながら、なんか思い出していました。 土曜日は天気もよく素晴らしい会場でした。
6月8日


夏のようです
今日のいっぴん工房です。 空は青く澄み渡り夏の訪れを感じます。 気が付いたんですが、ほんのひと月前までは新緑が芽生えていた頃なんです。 たったひと月で木々の葉っぱの初々しい萌葱色からなんとも力強い濃い緑色に変わっています。 そしてこの太陽の光の強さはなんでしょう。 日向と日陰のコントラストの強さ 気温はまだ暑くなく過ごしやすいので心地がいいです。 5月のこのひと月の間の変貌ぶりに圧倒されています。
5月30日


合板木工再開しました
木工仲間から紹介された建材屋さんがとても私たちの仕事に興味を持ってくださり ギャラリーの作品達を見てくださいました。 最近良い合板が無く合板作品が中断していることをお話ししたところ、良い合板があるかもしれないということで、建材屋さんの倉庫から良い合板を選りすぐって届けてくださいました。 それ以来いっぴん工房の合板作品が再開できるようになりました。 今日は思いっきり合板木工を行っています。 なんといっても合板木工はいっぴん工房の原点です。 無垢の作品作りに比べ加工の手間とサンダー仕事のとんでもないホコリには閉口しますが、出来上がった作品の独特なフォルムは他には無い魅力を感じています。 ちなみにこれはマッサージイスといっぴんスツールです。
5月23日
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