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「いっぴん便り」工房の様子を毎週お知らせしています。


いっぴん工房 園芸部活動開始
いよいよ園芸部活動開始です。 昨年は芸術的なトマトの栽培が魅力的でした。 反省点は畑が痩せすぎていて収穫量が少なかったことです。 今年はそれを踏まえ畑に灰と培養土、肥料を入れてみました。 苗で植えたものは、枝豆、シシトウ、そしてトマト。 それに加え枝豆を種から蒔きました。 1週間くらい経ったら種も無事に目を出し健気に育っている感じです。 昨年の枝豆は身が入らずペラペラの紙のようでした。 ただ味はとても美味しかったです。 今年はぷっくりとした枝豆が楽しめるといいなぁ。
3 日前


駒ヶ根のクラフトフェアに行ってきました
先々日の土曜日、朝から駒ヶ根のクラフトフェアに行ってきました。 以前訪れた時はコロナの始まる前でした。 気にはなっていましたが、時間が取れずに行けずにいました。 意を決して行ってきたんです。 久しぶりすぎて会場の様子も覚えておらず広い会場で迷子状態になってしまいました。 陶器や布、革、ガラス、そして木工屋さんがテントの中でお店を広げていてお祭りのような雰囲気で楽しかったです。 工房を開いた時に僕も数回テントの下でお店を開いたことがあります。 春のGW、リゾナーレのピーマン通りで約1週間 そしてはるばる行った根羽村の道の駅では2日間 これが僕のクラフトフェア体験です。 駒ヶ根のクラフトフェアを見ながら、なんか思い出していました。 土曜日は天気もよく素晴らしい会場でした。
6月8日


夏のようです
今日のいっぴん工房です。 空は青く澄み渡り夏の訪れを感じます。 気が付いたんですが、ほんのひと月前までは新緑が芽生えていた頃なんです。 たったひと月で木々の葉っぱの初々しい萌葱色からなんとも力強い濃い緑色に変わっています。 そしてこの太陽の光の強さはなんでしょう。 日向と日陰のコントラストの強さ 気温はまだ暑くなく過ごしやすいので心地がいいです。 5月のこのひと月の間の変貌ぶりに圧倒されています。
5月30日


合板木工再開しました
木工仲間から紹介された建材屋さんがとても私たちの仕事に興味を持ってくださり ギャラリーの作品達を見てくださいました。 最近良い合板が無く合板作品が中断していることをお話ししたところ、良い合板があるかもしれないということで、建材屋さんの倉庫から良い合板を選りすぐって届けてくださいました。 それ以来いっぴん工房の合板作品が再開できるようになりました。 今日は思いっきり合板木工を行っています。 なんといっても合板木工はいっぴん工房の原点です。 無垢の作品作りに比べ加工の手間とサンダー仕事のとんでもないホコリには閉口しますが、出来上がった作品の独特なフォルムは他には無い魅力を感じています。 ちなみにこれはマッサージイスといっぴんスツールです。
5月23日


夏の空
ほんの一月前までは初々しい新緑でした。 あっという間にこの力強い緑と夏空です。 ここ数日間、晴天に恵まれ日差しも日毎に強くなっている感じがします。 昨日・今日と清里クラフトフェアがやっていていました。 知り合いの木工屋さんが中心となり、作家を集めたクラフトフェアの記念すべき第一回目です。 とても景色の良い会場と各地から集まった作家さんたち、そして大勢のお客様方。 飲食の屋台も出ていたりして、温かい雰囲気が印象的でした。
5月17日


工房のギボウシ
お客様からギボウシの株を譲り受けました。 お庭を作ったら然るべきに植えるつもりでとりあえず西の道路っぱたの畑のところに植えておきました。 いろんな株をいただき植えていたのですが、場所似合わない種類は姿を消してしまいました。 このギボウシは土地似合うのか、ぐんぐん成長し見事な大きな株になりました。 直径1m以上でしょうか。 葉っぱも青々としてとても元気があります。 これからますます成長し花が咲くことでしょう。 余談ですが、胡桃の木から今の時期よくオレンジ色のとっても気持ちの悪い部質が流れ落ちていることにお気づきでしょうか。 家の近くの胡桃の木の切り株からオレンジ色の脳みそのような不気味な部質が溢れ出しています。 調べてみたらスライムフラックスだそうです。
5月4日


素敵なガーデンテーブル
サバンナカットのもみじの下にガラスのテーブルをセットしました。 実はこのガラステーブルはお客様からの引き上げ品です。 とても大切に使われていて新品のような美しさです。 表に置くのは気が引けたのですが、お客様から了承を得たので置いてみました。 以前よりこの下にテーブルが欲しいと思っていたので、夢が叶った感じです。 早速10時のお茶をここで楽しみました。 美しい紅葉の新緑の傘の下でのお茶は最高です。 これからお昼もここで食べます。 今日のメニューはあんかけ焼きそばです。 お昼が待ち遠しいです。
4月26日


新緑の季節到来
桜が終わり新緑の季節となりました。 木々がいっせいに芽を吹き出し始めました。 きっと耳を澄ますとメリメリバリバリにょきにょきと音がするかも。 刻々と変わりゆく林の様子に見ていて飽きることがありません。 うちのスタッフは通勤の道中、萌木色のあまりにも美しい景色に目を奪われ遅刻をしてしまいました。 納得です。 本当にそれほど美しいんです。 皆様、ぜひ新緑の美しさを体感しにきてください。 くれぐれも運転にはご注意を。
4月19日


横浜展が終わりました
横浜展が無事終了しました。 会場においでになったお客様 作品をお求め頂いたお客様 また注文をくださったお客様方に厚く御礼申し上げます。 会期中の1週間のうち、ほぼ半分は雨となりましたがおかげさまで搬入搬出時は雨の影響もなく作業が進められました。 新作のLeaf Chairやガラスのキャビネットも大変好評で嬉しい作品展となりました。 にわか横浜人になりましたが、ホームグラウンドの八ヶ岳に帰ってきてなんだかホッとしています。 1週間ぶりに帰ってくると木や草がかなり春めいていてびっくりしました。
4月11日


ただいまの気温は15℃
暖かくなりました。 いつものお散歩コースの老梅の蕾もこんなに膨らんできました。 開花しているものも2,3輪あります。 林を歩いていると冬の匂いではなく、明らかに春の香りを感じています。 いよいよ来週火曜日から横浜展がスタートします。 今年も渾身の作品展となっております。 皆様のお越しを会場にてお待ちしております。
3月28日


いよいよ展覧会が迫ってきました
これらのスツールは今まで自宅に置いてあったものです。 座面の形状を確認するため、未完成の状態で自宅に持って帰って毎日座っていました。 今の僕の感覚でしっくりとお尻に馴染むよう全ての椅子を削り直しています。 多少上達していれば良いのですが。 できる限りの挑戦が続きます。
3月22日


棚を作ります
例によっていつもの立体デザインを進めています。 棚板を3枚作って脚はこんなふうに考え中です。 どんな棚ができるのか僕自身も楽しみなんですが、実は結構悩ましいです。 横浜に出展予定です。
3月15日


春のみなとみらい展、迫って来ました
みなとみらい展が今月31日から始まります。 DMが出来上がってきたので、恒例のバンドソーに貼り出しました。 いやいや、迫ってきました。これから、大物や新しい作品を力の限り作っていきます。 頑張ります。
3月8日


本日収穫の予定
以前ご紹介した蕗のとうがこんなに大きくなりました。 ここは日当たりが良いので、一番最初の収穫ポイントです。 夕方になったらこれを採り、夜は天ぷらにする予定です。わーい! 春が来たんですね
2月28日


工房のジョウビタキ
ジョウビタキって渡り鳥のはずなんですが、この子は工房に一年中います。 もう一羽頭の大きなジョウビタキがいて、この二羽がいつも工房の周りを飛んでいます。 とても美しい鳥なので大好きな鳥です。 アトリエにもシャッターが開いているとよく入ってきます。 問題はないのですが、ただ一つ彼らは止まるところですぐうんちをしてしまいます。 アトリエに迷い込んできて作ったばかりの作品の上にやらかしたり、 またギャラリーの庭先にあるマスコットに止まってはそこでもやらかしてしまいます。 トイレのしつけがちゃんとできるといいのですが
2月23日


ふきのとう
ギャラリー玄関横にふきのとうが顔を出しています。もうすぐ春がやってきます。
2月15日


ドラージュ
先週豊川方面のお届けがあり、その帰路兼ねてから訪れたかったトヨタ博物館へ行ってきました。 ここを訪れるのは2度目になりますが、以前、かなり昔に尋ねたのであまり記憶がさだかではありません。 数ある車の中で、この一台に心を鷲掴みにされました。 デザイン的にみれば、こんな下品で理に適っていない形はあり得ないと思うのですが、僕にとっては恐ろしいほど魅力的な造形をしています。 以前尋ねた時もあったのでしょうが今回ほどの衝撃はなかった用に思います。 年齢のせいかもしれません。 退廃的、そして装飾過多、アールデコの行き着く先ではないでしょうか。 言ってしまえば下品極まりないのですが、理屈ではない魅力に溢れています。 頭の中が混沌とし、何度も同じ言葉を繰り返さざるをえないほど魔力を感じてしまいます。 そのうちこんな造形の作品を作りたくなってしまいました。 ド・ラ・ー・ジュ この車を作っていた人たちはとても素敵な時間を過ごしていたに違いありません。 魔性の車 ドラージュ
2月8日
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