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ドラージュ

先週豊川方面のお届けがあり、その帰路兼ねてから訪れたかったトヨタ博物館へ行ってきました。

ここを訪れるのは2度目になりますが、以前、かなり昔に尋ねたのであまり記憶がさだかではありません。

数ある車の中で、この一台に心を鷲掴みにされました。

デザイン的にみれば、こんな下品で理に適っていない形はあり得ないと思うのですが、僕にとっては恐ろしいほど魅力的な造形をしています。

以前尋ねた時もあったのでしょうが今回ほどの衝撃はなかった用に思います。

年齢のせいかもしれません。

退廃的、そして装飾過多、アールデコの行き着く先ではないでしょうか。

言ってしまえば下品極まりないのですが、理屈ではない魅力に溢れています。

頭の中が混沌とし、何度も同じ言葉を繰り返さざるをえないほど魔力を感じてしまいます。

そのうちこんな造形の作品を作りたくなってしまいました。

ド・ラ・ー・ジュ


この車を作っていた人たちはとても素敵な時間を過ごしていたに違いありません。

魔性の車 ドラージュ





 
 
 

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