朝のストーブ焚き付け


寒い朝です。工房に来て初めにする事がストーブに火を着ける事です。鉋屑、細かな木っ端、木片、大きな端材へと順番に火を移していきます。今の楽しみは如何に効率よく火を移していくか、です。燃えやすい鉋屑をたくさん使えば簡単な事ですが、ギリギリの鉋屑と木っ端だけで火を大きくするのは難しくて無理をすると消えてしまいます。どうでもいい事ですが、思い通りに火が着いたときは気分爽快。仕事が捗ったり、良い形やデザインが浮かぶような気がします。