いっぴん便り

雛がいました

大きな親鳥に対して随分小ぶりに感じる巣です。が、なんと雛がいます。生い茂る楓の葉っぱが屋根とは言ってもあの雨ではずぶ濡れのはず。親鳥が卵を温めている姿は見ていません。本当に卵があるのかな、もし卵を産んでいても雛になるのかな、少し心配でしがちゃんと雛がいます。小さな嘴が二つ動いているのが確認できます。逆光で見にくいですが巣の上方に三角のとんがりが嘴です。立派に育ち巣立ちを迎えて欲しいものです。なんか嬉しい。


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